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魂の言葉

夢のメッセージを確実につかむ方法

「夢」は神霊や守護霊が送る、念の一種です。夢主(夢を見ている人)自身に起こること、あるいは身近な人に起こることなど、幸不幸を問わず複合的にメッセージを送ってきています。起こりうる障害を回避して、人生を幸せにするために、夢に対する理解をより一層深めてみてはいかがですか。そして夢が、貴女に送るメッセージを確実につかみましょう。

誰でも予知夢を見ることができる

高次元霊界の神霊だったり、あるいは守護霊や背後霊だったり、霊体が睡眠中に夢主の意識体に念を送ることで私たちは夢を見ます。人生の岐路に置いてそれは誰にでも必ず起こり、夢の啓示を拾い上げて行動に移すかどうかで運命は分かれるのです。ある意味で夢は、すべて予知夢や正夢と言えるでしょう。中には光の玉や人間や神仏が現れ、夢主にどう行動すれば良いか、言葉として伝達する夢を見る人がいます。しかしこれはたいてい、夢主が無意識のうちに自分の願望を第三者に反映して話させ、自分自身を後押ししようとすることに他なりません。

夢を見るための環境を作る

まずは安眠できる環境・状態を確保しましょう。自身については、就寝前の食事や飲酒は避けてください。さらに室内を適温に保ち、窓も閉めて外音を遮断します。夢を見て、その内容を忘れないためにも、すぐ記載できるよう手の届く範囲にメモ用紙と筆記具を置いておきましょう。

月が及ぼす影響を知っておく

月が女性に大きな影響を与えていることは、いまさら説明の必要もない事実でしょう。それは肉体にも、精神や心にも作用します。夢と月の周期が示す内容としては、新月から上弦の月を経て満月に至るまでの期間は、起こりうる未来を予知した映像が夢の中に現れます。満月に近い時期に見る夢ほど、現実世界において時間をおかずに訪れる未来を表します。また満月から下弦の月を経て新月に至るまでの期間は、夢主から遠ざけるべき人や物が頻繁に夢の中に現れます。

夢の日記を書く習慣をつける

ひと晩の夢でも、まるで一本の映画のように多くの情報が流れ込んできます。その内容を忘れないためにも、夢の日記を書く習慣は大切なのです。その際は、印象的なものから順に書き置いてください。重要な暗示というものは、それだけ大きな印象を残すものです。文字として記録するのも良いですし、漠然としたイメージが夢で現れたのなら、クレヨンや絵の具で漠然と描くのも良いでしょう。

夢で見た絵や文字、聞いた言葉

夢の中では映像だけではなく、文字や音声が夢主に伝達されることがあります。第三者を通じて、言葉で自分の願望を伝達することも多々ありますが、文字も言葉も霊体が送る夢の意図を理解する要素となります。もちろん中には、見たこともない外国の文字や、不明瞭な言葉も存在します。しかしわからなくとも構いません。その日の夢日記にメモしておけば、後日に夢主の霊質や精神レベルが上がったときに、必ずその夢の示すところがわかるのです。

夢は見ようと思って見られるものではありません。“受け取る”だけのものなのです。そして大切なのが、明確な夢のメッセージを受け取ったら、あるいは後日メッセージの意図に気付いたら、新しいひらめきが湧いてくるのを感じるはずですから、迷わずに行動することが大切なのです。

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